指定自立支援医療機関(精神通院) 生活保護法指定医療機関
マンションの一室の小さなクリニックです♪
土日・夜間診療
指定自立支援医療機関(精神)
生活保護法指定医療機関
マンション一室の小さな診療所です♪
ごあいさつ
 
三十余年前、新聞記者として、時事の追跡に日夜奔走を余儀なくされ、「出し抜き」競争に向かない自身の愚鈍さ加減に、いよいよ直面せざるを得なくなりました。

  「何をやっても間に合はない そのありふれた仲間のひとり」

宮沢賢治の詩の一節に自身を重ね合わせたりして、「生きることと死ぬことのあり方」への探求に駆られていきました。「安心して自身のままでいられる場」を手探りした先に、精神科医としての今に行き着きました。

精神的不調を抱えた方々に寄り添うたびに、自らのあきれるほどの至らぬ行状が照らし出されます。それでも、当事者や地域の方々、医療スタッフの皆でできあがる「治療共同体」につながっていられる喜びは、ひとしおです。

当事者の苦悩に寄り添わせてもらっている恩への謝意と、至らぬ行状へのあがないを込めて、精神的不調で窮していらっしゃる方々に、そっと一歩を踏み出すお手伝いをさせていただけたら、と願っております。

院長 鈴木 雄壱 (すずき ゆういち)
 
主な資格
精神保健判定医

精神保健指定医
日本専門医機構認定精神科専門医
日本精神神経学会精神科専門医制度指導医
日本精神神経学会認知症診療医
日本医師会認定産業医
ICD(インフェクションコントロールドクター)
厚労省認知症サポート医
神奈川県難病指定医
 
略 歴
慶應義塾大学文学部卒業、読売新聞東京本社入社。
地方部、社会部に配属され、取材競争に日夜追われるうちに、
「生きることと死ぬことのあり方」への探求に駆られるようになり退社。
 
旭川医科大学医学部卒業
慶應義塾大学医学部研修医(精神・神経科)
陽和病院 医局長・医長
しのだの森ホスピタル 医局長
栄聖仁会病院 院長
所沢慈光病院 副院長・院長
湘南さくら病院 副院長・院長
日の出が丘病院 精神科医長
南晴病院 医長
メンタルホスピタルかまくら山 院長
連携型認知症疾患医療センターかまくら山 センター長
等を歴任。
 
気がつけば、乞われるまま、4か所の精神科病院で院長(管理者)を仰せつかりました。病院組織の“障壁”に起因する障害を撤廃し、長期入院の方の退院を促進し、多剤大量処方を減量・単剤化し、隔離・拘束を極限まで縮小し、経営状態を立て直す、といったことに、非力ながらも、文字通り、全身全霊を打ち込んできました。
新型コロナウイルスが2類感染症として病棟で猛威を振るったときも、陣頭指揮を執り続けてきました。
遮二無二、臨床ばかりです。どこにおいても、スタッフの皆様に恵まれました。感謝あるのみです。
 
湘南医療大学
日本社会事業大学
日本工学院専門学校
文京社会福祉専門学校
東京国際福祉専門学校
茅ヶ崎リハビリテーション専門学校
等で非常勤講師。
精神医学や精神保健学、精神看護概論などのほか、認定看護師過程での認知症基礎病態論、認知症病態論を担当してきました。作成してきたレジメ教材等を、当ホームページに順次掲載していこうと存じます。ちょっと古いものもあるのですが――。
 
練馬区石神井保健相談所 精神保健相談員
茅ヶ崎市 認知症相談員
日の出町 介護認定審査委員会委員
さいたま地方裁判所 精神保健審判員
横浜地方裁判所 精神保健審判員
公益法人寿町勤労福祉協会診療所 非常勤医師
等に従事。
一時ですが、日本児童青年精神医学会で、倫理検討委員会委員に就かせていただいたこともありました(このときは、せっかく尊敬する先輩が誘ってくださったのにもかかわらず、お世辞にも大した働きはできず、今でも反省しております)。
 
乞われるまま、子供さんからお年寄りまで、多くの方々のメンタルヘルスに関わらせていただきました。大変ありがたく、感謝ばかりです。
 

だいぶ前ではありますが、“古巣”の読売新聞社から声をかけていただき、平成26年4月から1年間、YomiDrで、
『元記者ドクター こころのカルテ』
を執筆、連載させていただきました。この時は「寂凡」と名のり、実名を伏せました。
 
①「うつ」ではなかった娘の心のうごめき(前編)
②「うつ」ではなかった娘の心のうごめき(後編)
③統合失調症? 幻聴の不安、切迫して訴える女性(前編)
④統合失調症? 幻聴の不安、切迫して訴える女性(後編)
⑤認知症の精神科入院治療、遣る瀬ない「現状」とは 
⑥レビー小体型認知症、「なじみの関係」で治療奏功 
⑦食べられない…命が傾く兆しの中、ぎりぎりの決断 
⑧末期癌で認知症の母、白血病の長男に託されて 
⑨特異な言動の女性、統合失調症との診断に行き詰まり…(前編) 
⑩特異な言動の女性、統合失調症との診断に行き詰まり…(後編) 
⑪異動で“うつ”?…休職望み診断書を要求(前編) 
⑫異動で“うつ”?…休職望み診断書を要求(後編)
⑬一通の手紙…本当に統合失調症?切実な問いかけ
⑭実は広汎性発達障害だった…セカンドオピニオンで人生に転機 
⑮精神療法の実際(1)…医師も自分自身と向き合う 
⑯精神療法の実際(2)…いつもの流儀で信頼を得る
⑰精神療法の実際(3)…「生きていても仕方がない」患者の苦悩
⑱精神療法の実際(4)…独白から対話へ 苦悩の訴えを授受 
⑲精神療法の実際(5)…「命」を巡り 言葉は上滑り
⑳精神療法の実際(終章)…「命の駆け引き」の終息
㉑「理想像」の重圧~心の健康をまもるために(1)
㉒「いま、ここ」を軸に~心の健康をまもるために(2)
㉓2つの妄想…パラノイアと統合失調症(上) 
㉔2つの妄想…パラノイアと統合失調症(下) 

ごあいさつ
 
三十余年前、新聞記者として、時事の追跡に日夜奔走を余儀なくされ、「出し抜き」競争に向かない自身の愚鈍さ加減に、いよいよ直面せざるを得なくなりました。

  「何をやっても間に合はない そのありふれた仲間のひとり」

宮沢賢治の詩の一節に自身を重ね合わせたりして、「生きることと死ぬことのあり方」への探求に駆られていきました。「安心して自身のままでいられる場」を手探りした先に、精神科医としての今に行き着きました。

精神的不調を抱えた方々に寄り添うたびに、自らのあきれるほどの至らぬ行状が照らし出されます。それでも、当事者や地域の方々、医療スタッフの皆でできあがる「治療共同体」につながっていられる喜びは、ひとしおです。

当事者の苦悩に寄り添わせてもらっている恩への謝意と、至らぬ行状へのあがないを込めて、精神的不調で窮していらっしゃる方々に、そっと一歩を踏み出すお手伝いをさせていただけたら、と願っております。

院長 鈴木 雄壱 
(すずき ゆういち)

主な資格
精神保健判定医
精神保健指定医
日本専門医機構認定精神科専門医
日本精神神経学会精神科専門医制度指導医
日本精神神経学会認知症診療医
日本医師会認定産業医
ICD(インフェクションコントロールドクター)
厚労省認知症サポート医
神奈川県難病指定医
 
略 歴
慶應義塾大学文学部卒業、読売新聞東京本社入社。地方部、社会部に配属され、取材競争に日夜追われるうちに、「生きることと死ぬことのあり方」への探求に駆られるようになり退社。
 
旭川医科大学医学部卒業
慶應義塾大学医学部研修医(精神・神経科)
陽和病院 医局長・医長
しのだの森ホスピタル 医局長
栄聖仁会病院 院長
所沢慈光病院 副院長・院長
湘南さくら病院 副院長・院長
日の出が丘病院 精神科医長
南晴病院 医長
メンタルホスピタルかまくら山 院長
連携型認知症疾患医療センター長
等を歴任。
 
気がつけば、乞われるまま、4か所の精神科病院で院長(管理者)を仰せつかりました。病院組織の“障壁”に起因する障害を撤廃し、長期入院の方の退院を促進し、多剤大量処方を減量・単剤化し、隔離・拘束を極限まで縮小し、経営状態を立て直す、といったことに、非力ながらも、文字通り、全身全霊を打ち込んできました。
新型コロナウイルスが2類感染症として病棟で猛威を振るったときも、陣頭指揮を執り続けてきました。
遮二無二、臨床ばかりです。どこにおいても、スタッフの皆様に恵まれました。感謝あるのみです。
 
湘南医療大学
日本社会事業大学
日本工学院専門学校
文京社会福祉専門学校
東京国際福祉専門学校
茅ヶ崎リハビリテーション専門学校
等で非常勤講師。
精神医学や精神保健学、精神看護概論などのほか、認定看護師過程での認知症基礎病態論、認知症病態論を担当してきました。作成してきたレジメ教材等を、当ホームページに順次掲載していこうと存じます。ちょっと古いものもあるのですが――。
 
練馬区石神井保健相談所 精神保健相談員
茅ヶ崎市 認知症相談員
日の出町 介護認定審査委員会委員
さいたま地方裁判所 精神保健審判員
横浜地方裁判所 精神保健審判員
公益法人寿町勤労福祉協会診療所 非常勤医師
等に従事。
一時ですが、日本児童青年精神医学会で、倫理検討委員会委員に就かせていただいたこともありました(このときは、せっかく尊敬する先輩が誘ってくださったのにもかかわらず、お世辞にも大した働きはできず、今でも反省しております)。
 
乞われるまま、子供さんからお年寄りまで、多くの方々のメンタルヘルスに関わらせていただきました。大変ありがたく、感謝ばかりです。
 


だいぶ前ではありますが、“古巣”の読売新聞社から声をかけていただき、平成26年4月から1年間、YomiDrで、
『元記者ドクター こころのカルテ』
を執筆、連載させていただきました。この時は「寂凡」と名のり、実名を伏せました。
 
①「うつ」ではなかった娘の心のうごめき(前編)
②「うつ」ではなかった娘の心のうごめき(後編)
③統合失調症? 幻聴の不安、切迫して訴える女性(前編)
④統合失調症? 幻聴の不安、切迫して訴える女性(後編)
⑤認知症の精神科入院治療、遣る瀬ない「現状」とは 
⑥レビー小体型認知症、「なじみの関係」で治療奏功 
⑦食べられない…命が傾く兆しの中、ぎりぎりの決断 
⑧末期癌で認知症の母、白血病の長男に託されて 
⑨特異な言動の女性、統合失調症との診断に行き詰まり…(前編) 
⑩特異な言動の女性、統合失調症との診断に行き詰まり…(後編) 
⑪異動で“うつ”?…休職望み診断書を要求(前編) 
⑫異動で“うつ”?…休職望み診断書を要求(後編)
⑬一通の手紙…本当に統合失調症?切実な問いかけ
⑭実は広汎性発達障害だった…セカンドオピニオンで人生に転機 
⑮精神療法の実際(1)…医師も自分自身と向き合う 
⑯精神療法の実際(2)…いつもの流儀で信頼を得る
⑰精神療法の実際(3)…「生きていても仕方がない」患者の苦悩
⑱精神療法の実際(4)…独白から対話へ 苦悩の訴えを授受 
⑲精神療法の実際(5)…「命」を巡り 言葉は上滑り
⑳精神療法の実際(終章)…「命の駆け引き」の終息
㉑「理想像」の重圧~心の健康をまもるために(1)
㉒「いま、ここ」を軸に~心の健康をまもるために(2)
㉓2つの妄想…パラノイアと統合失調症(上) 
㉔2つの妄想…パラノイアと統合失調症(下) 


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