このような症状に
認知症の症状

Y. Suzuki with AI
「もの忘れ」に始まり「段取りが以前のように行かなくなった」と逡巡するうちに、徘徊による迷子や真夜中の大声、暴力、所かまわずの失禁や弄便などの症状が現れると、ご家族ともども窮してしまいます。ご本人からすれば、周囲が投げかけてくる意味がわからず、役割を見失い、なじんだ環境が揺らいで混乱し、やむにやまれず不穏に至ります。認知症を患う、極北の姿です。
患者様ごとに「なじみの関係」、「昔取った杵柄」を復興し、「その人らしさ」を浮き上がらせ、ひいては、認知症による心理・行動上の症状がおのずと緩和される――。そんな“柔らかい”医療を展開して参りたいと存じます。
→PDF【私家版・認知症を患う姿】
Copyright : Y. Suzuki All Rights Reserved.
Mail:bashamichisuzuki@gmail.com
TEL:080-4320-3355